- 先輩メッセージ -

MOTOKI
MORISITA
生産部 森下 元喜

MESSAGE

成願が挑む難しい柄や難しい素材を扱いながら、織機に向かっています。タオルのことが何もわからなかったのですが、1から学んでいって、ビーム繋ぎの仕事や機械のトラブル対応ができるまでになりました。
経験の一つひとつが技術力となって、できることが増えてきていると思います。いつも困ったときは、すぐに先輩や上司に相談できて、どんな時でも快く返してもらえる安心感があります。難しいことは先輩方に頼れる環境です。

01MESSAGE

タオル織機扱う仕事。
機械向き合いタオル作る。

タオルメーカーの現場というと、どんな仕事をしているのかよく分からないと思うのですが、僕は織機のビームを繋ぎ変える仕事を担当しています。ビームというのは大きく巻いた糸の束のことで、このビームから機械のパーツを通じて1本1本糸がつながれていて機械が動くことでタオルが織られていきます。

2000本~4000本、そのくらいの糸を一度に織っていくんです。素材や織り方によって、糸にかかる負荷はまちまちで。ビーム繋ぎはやはり難しいです。柄によっては繋ぐ糸が違う種類のものになる時もあります。1本糸が切れただけならいいのですが、同時に数十本という糸が切れてしまった時は大変です。ねじれやすい糸で、その糸を直すだけで一日もかかってしまったということもありました。

今は、ビームつなぎだけじゃなくて、機械の不具合を調整したりメンテナンスも担当させてもらえています。糸と機械と向き合いながら、綺麗なタオルを仕上げられるようにするのが僕の仕事です。



MESSAGE02

成願が挑む難しい柄。
大変さと同時に成長も実感。

成願の商品は、特殊な糸を使っているものが多く、柄も細かいんです。だから商品によって求められる技術もいろいろで変わってくるんです。難しいことも多いし、根気強くやっていかなければいけないことも多いので大変ではあるのですが、だから高い技術力が身に付いていくんだろうな、と思います。

今まで出来なかったことが出来るようになったり、頑張ったときは、上の人たちがちゃんと見ていてくれて褒めてくれるんです。他の部署の人や、社長や会長もよく工場に来て声をかけてくれたりもします。僕が出来ることが多くなれば、上司や他の人がもっと別の仕事をどんどんやっていけるので、僕も遠慮せずにしっかり教えてもらって、自分がわからないことをたくさん吸収していこうと思っています。



03MESSAGE

何もわからなくても大丈夫。
一から学んでいって技術を身に付けられる。

僕は高校生の時に恩師に成願への入社を進められて入社したのですが、上司や先輩方から一つひとつ親切に丁寧に教えてもらえました。タオルのことが何も分からなかったのですが、1から学んでいって、ビーム繋ぎの仕事や機械のトラブル対応ができるまでになりました。これから成願に入社する方も、1からでも大丈夫、と安心して欲しいです。みんなで一つひとつ丁寧に教えていくので、気が付いたらちゃんとした技術を手にしているという状態になってもらえると思います。

成願は、今ある技術だけで商品を作るのではなく、「消費者に求められる」と思えば、積極的に新しい素材を取り入れ、技術的に今はできない不可能と思えるようなことも、成願の技術力をさらに進化させることで、新しい商品を作ってしまう。会社全体で新しい技術と商品を創り出していくという考えが根付いているんじゃないかと思います。



MESSAGE私のおすすめ!I RECOMMEND

エンジェルスピン

肌触りがとても良く、高級感のあるタオルで、成願でも一番人気といえる商品です。エンジェルスピンの糸はかなり糸がねじれやすく、とても扱いが難しいのですが、その分、吸水性も高く毛羽落ちが少なくて耐久性も高いものになります。作る時には、かなり神経を使いながら糸のテンション(張力)に気を付けています。作るのは非常に難しいのですが、その分、作り手としても、最上級レベルのタオルだと自信をもってお勧めできます。



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